第15回 国際真宗学会 学術大会

はお陰さまで無事に終了致しました。


大会テーマ: 
真の仏弟子 − 現代社会における課題と使命
大会開催期日: 
2011年8月5日(金)〜6日(土)(特別記念パネル8月4日の夕方)
会場:
大谷大学


ポスター

発表・登録: 詳細は下記に

 いま世界は、経済的・政治的・社会的・宗教的に深刻な危機に直面しています。親鸞もまた激動と混乱の時代を生き抜き、みずからの経験と深い思索を通じて、信心の人こそが「真の仏弟子」であることを明らかにされました。しかしながら、この「真の仏弟子」という言葉が現代社会に有している意義については、いまだ真宗サンガにおいて十分に論議されておらず、世界の同朋に伝えられていないように思われます。そこで、今回の学術大会を「信の仏弟子 − 現代社会における課題と使命」というテーマのもとに開催することにしたいと思います。

2011年は親鸞の750回御遠忌の年にあたります。世界中の真宗研究社や同朋が京都の地に集い、現代社会が直面している問題について、「真の仏弟子」たらんと願う者のサンガとしてどのように立ち向かっていくべきかを論議するのに相応しい機会です。

今回の学術大会は、日本の真宗系5大学(同朋大学・京都女子大学・武蔵野大学・大谷大学・龍谷大学)が共同で開催することになりました。このような形の協力は国際真宗学会の歴史において初めてのことであり、共に統一のサンガの一員であるという自覚を高める契機になればと願っております。

発表スケジュール(2011年6月21日更新。なお、発表の応募は2月末で締め切られました)


1. アブストラクト:2011年2月末 (アブストラクトを提出:日本語訳500字、及び英語100語。
<iasbs2011@otani.ac.jp>へ電子メールの添付ファイルとして提出。)
2. 大会実行委員会より応募者への回答: 
2011年3月14日
3. 完成原稿締め切り: 2011年
6月15日(原則PDFメール添付)



参加費

早期応募の場合には割引がありますので、お早めに応募されることをお勧めします。